MEMBERS

 
 

 
 
ダンス、音楽、キュレーション、映像、メディア・アート、照明といった異なる専門領域で活動 するメンバーが集う「ENIGMA PROJECT」は、常に相互拡張的な取り組みをおこなってきました。分野を横断するゆるやかなコラボレーションは、インタラクション、音、映像、身体を通して重層的なオンライン鑑賞体験を生み出します。
 

 

 PROJECT MEMBER

 
山中 透 Toru Yamanaka

作曲家/ プロデューサー/ DJ

マルチ メディアパフォーマンスグループ「dumb type(ダムタイプ)」の音楽を1984年から2000年まで担当。1989年より現在も続く日本初のドラァグクイーンイベント「Diamonds Are Forever」の主催、DJを務め、京都METRO他、大阪、東京など多くのクラブで開催 DJを務める。

2006年 シンガポールシアター芸術監督 Ong Keng Sen「Geisha」、シンガ ポール チャイニーズオーケストラとの共演「Diaspora」、2009年「Diaspora」エジンバラ・フェ スティバル公演 (スコットランド) 、2010年 ライティングアーティスト 高橋匡太、平田晃久らとの 共同作品をミラノサローネ (イタリア) で発表した「CANON NEOREAL 2010」など、2000年以 降、世界中のアーティストとコラボレートを行っている。

2020年、「dumb type(ダムタイプ)」での活動を再開。

 
Toru Yamanaka
 
 
内海 潤也 Junya Utsumi

現代アートキュレーター

1990年東京都生まれ。現在は黄金町エリアマネジメントセンターでキュレーターとして活動。国際展、ジェンダー、政治に関心をもつ。2018年東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修了、ラリュス賞受賞。

「黄金町バザール2018 –フライング・スーパーマーケット」キュレトリアル・チーム

「スイッチルーム」展(東京アートフェア2018、2018年)コ・キュレーター

「《S/N》上映会&トークセッション」(東京、2017年)企画

 
Junya Utsumi
 
 
竹内 祥訓  Yoshinori Takeuchi

VJ / 映像作家

1989年京都府生まれ。京都精華大学メディア造形学科版画コース卒業。「MuDA」での映像演出をはじめ、映像制作を通じて様々なプロジェクトに関わる。

2014年、京都市美術館に於いて開催された、プロジェクションマッピングコンペティション「岡崎ときあかり 2014」にて企業協賛賞を受賞。

2018年、大竹佑季「時の灯」MV撮影、ビジュアルエフェクトを担当。

  
Yoshinori Takeuchi
 
 
KAZUMASA HIEI 

サウンド&メディア アーティスト

テクノロジーとサウンドの関係性をテーマにさまざまなアプローチで作品を制作。1990年代からDAWによる音楽制作を開始しニューヨークKing Street Soundsなどから作品をリリースする他、楽器メーカーにて電子楽器の研究開発などに携わる。また、プログラミングを用いたメディア作品では、水晶を使って音楽を生成する作品“ひかりレコード”、ろうそくの炎のゆらぎで音楽を生成する「In the frame」などを制作、ドイツZKM、マイアミSCOPE Art Show、北京Star Galleryなどで作品を発表

 
KAZUMASA HIEI 
 

 

小池 陽子  Yoko Koike

ダンサー / 振付家 / フェルデンクライス・プラクティショナー

バレエダンサーとしてキャリアをスタート。2008年から活動のフィールドをコンテンポラリーダンスに移行し、創作活動を開始。フェルデンクライス・メソッドのアイデアを取り入れ、身体と感覚の気づき、感性を刺激する表現を追求し始める。その後、ダンサー・振付家としてアジア・中東・東欧などで数々の舞台や国際フェスティバルでダンスのキャリアを積みながら、音楽、ビジュアルアート、文学、舞踏を学ぶ。総合的な空間芸術創りを目指した「Water of September」が、 “Seoul International Choreography Festival 2015” で 第3位、審査員賞をW受賞。現在までに東京・北九州・ソウル・大邱・テジョンの5都市で上演。

アーティストとして活動する傍ら、2017年“SAI International Dance Festival”、2018年“DANCERS’ NEST”、“Dance House黄金”などの企画や運営、振付家育成事業プログラムとして「コレクティブ・探求/創造/構築」に尽力するなど、様々なプロジェクトの企画・制作を担う。

現在、後進の育成に努めながら現代アートを研究し、ダンスの制約を超える表現を模索中。  https://yokokoike.com

 
 
Yoko Koike
 

 

山中 透 Toru Yamanaka

作曲家/ プロデューサー/ DJ

マルチ メディアパフォーマンスグループ「dumb type(ダムタイプ)」の音楽を1984年から2000年まで担当。

1989年より現在も続く日本初のドラァグクイーンイベント「Diamonds Are Forever」の主催、DJを務め、京都METRO他、大阪、東京など多くのクラブで開催 DJを務める。

2006年 シンガポールシアター芸術監督 Ong Keng Sen「Geisha」、シンガ ポール チャイニーズオーケストラとの共演「Diaspora」、2009年「Diaspora」エジンバラ・フェ スティバル公演 (スコットランド) 、2010年 ライティングアーティスト 高橋匡太、平田晃久らとの 共同作品をミラノサローネ (イタリア) で発表した「CANON NEOREAL 2010」など、2000年以 降、世界中のアーティストとコラボレートを行っている。

2020年、「dumb type(ダムタイプ)」での活動を再開。

 
Toru Yamanaka
内海 潤也 Junya Utsumi

現代アートキュレーター

1990年東京都生まれ。現在は黄金町エリアマネジメントセンターでキュレーターとして活動。国際展、ジェンダー、政治に関心をもつ。2018年東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修了、ラリュス賞受賞。

「黄金町バザール2018 –フライング・スーパーマーケット」キュレトリアル・チーム

「スイッチルーム」展(東京アートフェア2018、2018年)コ・キュレーター

「《S/N》上映会&トークセッション」(東京、2017年)企画

 
Junya Utsumi
 
竹内 祥訓  Yoshinori Takeuchi

VJ / 映像作家

1989年京都府生まれ。京都精華大学メディア造形学科版画コース卒業。「MuDA」での映像演出をはじめ、映像制作を通じて様々なプロジェクトに関わる。

2014年、京都市美術館に於いて開催された、プロジェクションマッピングコンペティション「岡崎ときあかり 2014」にて企業協賛賞を受賞。

2018年、大竹佑季「時の灯」MV撮影、ビジュアルエフェクトを担当。

  
Yoshinori Takeuchi
 
KAZUMASA HIEI 

サウンド&メディアアーティスト

テクノロジーとサウンドの関係性をテーマにさまざまなアプローチで作品を制作。1990年代からDAWによる音楽制作を開始しニューヨークKing Street Soundsなどから作品をリリースする他、楽器メーカーにて電子楽器の研究開発などに携わる。また、プログラミングを用いたメディア作品では、水晶を使って音楽を生成する作品“ひかりレコード”、ろうそくの炎のゆらぎで音楽を生成する「In the frame」などを制作、ドイツZKM、マイアミSCOPE Art Show、北京Star Galleryなどで作品を発表

 
KAZUMASA HIEI 

 

小池 陽子  Yoko Koike

ダンサー / 振付家 / フェルデンクライス・プラクティショナー

バレエダンサーとしてキャリアをスタート。2008年から活動のフィールドをコンテンポラリーダンスに移行し、創作活動を開始。フェルデンクライス・メソッドのアイデアを取り入れ、身体と感覚の気づき、感性を刺激する表現を追求し始める。その後、ダンサー・振付家としてアジア・中東・東欧などで数々の舞台や国際フェスティバルでダンスのキャリアを積みながら、音楽、ビジュアルアート、文学、舞踏を学ぶ。総合的な空間芸術創りを目指した「Water of September」が、 “Seoul International Choreography Festival 2015” で 第3位、審査員賞をW受賞。現在までに東京・北九州・ソウル・大邱・テジョンの5都市で上演。

アーティストとして活動する傍ら、2017年“SAI International Dance Festival”、2018年“DANCERS’ NEST”、“Dance House黄金”などの企画や運営、振付家育成事業プログラムとして「コレクティブ・探求/創造/構築」に尽力するなど、様々なプロジェクトの企画・制作を担う。

現在、後進の育成に努めながら現代アートを研究し、ダンスの制約を超える表現を模索中。  https://yokokoike.com

 
 
Yoko Koike